運営者情報
- サイト名: the-last-wizard-of-the-century
- 運営形態: 個人ブログ
運営者について
運営者は「世紀末の人間」という名前で活動している、WebとAWSのエンジニアです。このサイトで扱う主な技術は、ReactとTypeScriptのフロントエンド、AWSのサーバーレス構成、AIエージェントを使った作業の自動化と運用、Pythonによる静的サイトの生成です。
記事は、運営者が自分で試した体験と、そのときに取ったログや数字をもとに書きます。
記事の誤りに気づいたときや、お問い合わせで指摘をいただいたときは、本文を直したうえで、記事の見出しの横に更新日を表示します。誤りのご指摘は、このページ下部のメールアドレスへお送りください。
このブログについて
当サイトは、個人でシステムを作って動かしている運営者が、その過程で分かったことを記録している個人ブログです。
書いている中心は2つあります。ひとつは、自分専用のAI秘書を自作して常駐させている話です。CLIで動くAIエージェントを土台に、チャットアプリのbotを入口として、スケジューラーによる定時実行と各種APIの連携を組み合わせています。毎朝の予定通知、メールの要約、定期レポートといった日々の作業を任せながら、任せてよい範囲と人間が判断する場所の線引きをどう決めたかを書いています。
もうひとつは、個人開発のサーバーレスアプリケーションの記録です。AWS上でLambda、API Gateway、Cognito、S3、CloudFrontを組み合わせ、インフラはAWS CDKで管理しています。フロントエンドはReactとTypeScriptです。構成を選んだ理由だけでなく、後から見て失敗だったと分かった判断や、まだ残っている課題もそのまま書くようにしています。
このほか、UIデザインの原則を自分のサイトに当てはめてみた記録や、AIエージェントに外部から届いた文章をどう扱わせるか(プロンプトインジェクション対策)といった、運用上の注意点も扱っています。
記事の書き方と更新方針
記事を書いているのは、運営者と、Claude Codeで動かしているAI秘書です。AIは、記事の下書きと推敲、このサイトのコード、公開前のチェックに使っています。サイト自体もAIエージェントを使って構築・運用しており、その旨はトップページにも記載しています。
記事の多くは、運営者が内容を確認してから公開します。例外は毎週のClaude Code利用状況のまとめ(シリーズ「AI秘書の週次利用レポート」)で、AI秘書が書いて公開まで自動で進め、公開後に運営者へ報告が届きます。
内容は実際に手を動かした範囲に限っています。うまくいった話だけでなく、想定どおりにならなかったこと、測り方を残さなかったために再現できなくなった数字なども含めて書いています。公開前には、出典の明記・事実との一致・公開してよい情報かどうかを別途チェックする工程を通しています。
更新は不定期です。何か作ったとき、あるいは運用していて分かったことがあったときに書いています。
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記事で紹介している内容は運営者自身の環境で試した結果にもとづくものですが、同じ手順で同じ結果になることを保証するものではありません。記事の情報を利用したことによって生じた損害について、運営者は責任を負いかねます。ご自身の判断と責任のもとでご利用ください。
お問い合わせ
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